タニタ食堂が監修、生活習慣病予防が期待できるお菓子

不健康な生活習慣が積み重なっていくことで、さまざまな病気の発症につながると考えられています。現在の日本では、がんや心疾患、脳血管疾患は、死亡する原因の上位になっています。これらの病気は、特に生活習慣が深く関係しているといわれています。
食事や飲酒、運動や睡眠などの生活習慣の中で、食事に注目してみます。1日の食事は、腹八分目に抑えることが理想とされていますが、次の食事の時間までにお腹が空いてしまうことがあります。その場合、間食としてお菓子を食べることがあるでしょう。このお菓子の量や食べる時間を工夫することで、生活習慣病と呼ばれるものを予防することができるでしょう。
お菓子は多くのメーカーが販売していますが、いくつかのメーカーでは、タニタ食堂が監修を行い発売されているお菓子があります。商品の一つに、間食健美(十六穀)お米と十六穀とおから。があります。こちらの商品は、カロリーを抑えて噛みごたえのある堅焼に仕上げられています。お米や十六穀、おからなどの材料を使用することで、ヘルシーなお菓子を実現して、満腹感を得られるように考えられています。
タニタ食堂は、間食の目安として、成人女性で1日180Kcal以下が理想としています。また、1日の中で代謝が高まる時間が、午後の3時前後となることから、このタイミングでお菓子を食べるのが良いとしています。さらには、この時間に間食することで、夕食の急激な血糖値の上昇を抑えることが期待されるため、180Kcal以下であれば良いと言っています。他にも、タニタ食堂が監修しているお菓子がありますので、間食を抑えられない方は、こちらの商品を食べられるのもいいでしょう。